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レーザ干渉法による局部放電路内の電子密度分布測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-044
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Observation of the Electron Density of a Local Discharge by Laser Interferometer
著者名: 岡村 雅一(宮崎大学),竹之内 修(航空大学校),本田 親久(宮崎大学),大坪 昌久(宮崎大学),松尾 寿夫(長崎大学)
著者名(英語): Masakazu Okamura(Miyazaki University),Osamu Takenouchi(Civil Aviation College),Chikahisa Honda(Miyazaki University),Masahisa Otsubo(Miyazaki University),Hisao Matsuo(Nagasaki University)
キーワード: 局部放電|レーザ干渉法|電子密度
要約(日本語): 汚損湿潤がいしにおける沿面放電現象は多数の因子が絡みながら発生する複雑な現象であるため,局部放電の進展機構に関しては,多数の説が存在し,研究者によって一致しない点も多い。汚損沿面放電をモデル化するための問題点の一つである局部放電の進展特性を明らかにするため、マッハツェンダ干渉法による密度変化の観測を行ってきた。がいし表面の汚損湿潤面を電解質水溶液面で模擬し、雷インパルス電圧印加によって、この液面上を進展する局部放電路内の電子密度を二波長レーザ干渉法によって算出し、電子密度分布より、放電路の幅を求めた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 144 Kバイト
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