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超小型ポッケルス電界センサによる沿面放電進展時の電界計測その3
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-052
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Electric Field Measurement in Surface Discharge by Micro Pockels Sensor (III)
著者名: 高橋 紹大(電力中央研究所)
著者名(英語): Tsuguhiro Takahashi(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 沿面放電|電界|計測|テフロン|ポッケルス|光導波路
要約(日本語): 光応用測定を行うことから、特に高電圧、高電界領域の電界計測への応用が期待されるポッケルス電界センサについて、これまで光導波路技術の導入による小型化を進めてきた。この小型ポッケルスセンサを用いれば放電に伴うストリーマ先端/内部の電界計測を高精度に行うことが可能と考えられ、放電進展メカニズムの解明に役立つと考えられる。これまでPMMA上に負極性沿面放電を発生させ、その直下の電界計測を行うと同時にCCDカメラを用いた放電発光像の観測を行ってきたが、今回沿面の材質をテフロンに変え、同様の測定を行ったのでその結果を紹介する。テフロンの場合バックディスチャージに対応すると考えられるセンサ出力が頻繁に見られ、電荷の残留しにくさが伺えた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 181 Kバイト
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