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ディーゼルエンジン排ガス中の浮遊粒子状物質除去率の計測法

ディーゼルエンジン排ガス中の浮遊粒子状物質除去率の計測法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-072

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Measurement Method of Suspended Particulate Matter Removal Ratio in Diesel Exhaust Gas

著者名: 田代 泰洋(金沢工業大学),吉岡 公希(金沢工業大学),林 耕太郎(金沢工業大学),本田 祐介(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Yasuhiro Tashiro(Kanazawa Institute of Technology),Tomoki Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology),Kotaro Hayashi(Kanazawa Institute of Technology),Yusuke Honda(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: エンジン排ガス|浮遊粒子状物質|コロナ放電|計測法

要約(日本語): 環境問題が騒がれる中で、大気汚染の原因であるディーゼルエンジンの排ガス中のNOxやSOx、浮遊粒子状物質(SPM)などが問題となっている。著者らは、ディーゼルエンジンから排出されるSPMをコロナ放電によってオイルに吸着させ除去をする方法を検討してきた。本論文ではオイルに吸着させたSPMの量を調べるために写真法とレーザー透過法の2種類の測定方法を検討した。その結果、写真法では、SPMが0.2g/L以上含まれるときの評価法としてはあまり適切ではないことが分かり、レーザー透過法の方が写真法より適切であると考えられる。また、評価の妨げになるオイル中の水分を加熱することで除去することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 464 Kバイト

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