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ディーゼルエンジン排ガス中のNOx除去制御システムの開発

ディーゼルエンジン排ガス中のNOx除去制御システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-073

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Development of a Control System of NOx Removal in Diesel Engine Exhaust Gas

著者名: 林 健司(金沢工業大学),國部 誠二(金沢工業大学),筒井 康平(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Kenji Hayashi(Kanazawa Institute of Technology),Seiji Kokubu(Kanazawa Institute of Technology),Kouhei Tsutsui(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: 無声放電|自動制御|ディーゼルエンジン|NOx除去システム

要約(日本語): 現在,ディーゼルエンジンから排出されるNOxを無声放電で除去する研究が活発に行なわれ,課題とされていたNOx除去効率も年々向上しつつある。一般にNOx除去装置に適用されるような排出物規制は,時間あたりの排出量を制限する形で行われるため,エンジンの運転条件が変化しても排出量を一定に制御できるものでなければならない。本論文では2.4kVAディーゼル発電機を対象に,どのようなエンジン負荷条件でも出口のNO濃度を一定にコントロールするNOx除去制御システムを作製し,排出レベルに一定制御できるかどうか実験を行った。その結果,出口NO濃度は,ほぼ排出レベル一定に制御できることが実証された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 306 Kバイト

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