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繰り返しパルス放電下における脱硝過程の数値解析

繰り返しパルス放電下における脱硝過程の数値解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-082

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Numerical simulation of denitrification process under repetitive pulse-discharge

著者名: 楠 博敦(豊橋技術科学大学),伊藤衡平 (豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学),漆畑正太 (豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Hironobu Kusunoki(Toyohashi Univ. Tech.),Kohei Ito(Toyohashi Univ. Tech.),Kazuo Onda(Toyohashi Univ. Tech.),Shota Urushihata(Toyohashi Univ. Tech.)

キーワード: 脱硝|パルス放電|数値解析|繰り返し周波数

要約(日本語): 最近、パルス放電による脱硝研究が盛んに行われている。この方法では、放電により発生したラジカルとNOxが選択的に反応するので、効率的な脱硝が可能と考えられている。しかしパルス放電脱硝法を実用化するためには、その過程を理解し、動作条件を整備する必要がある。そこで、関連する化学反応式群で放電脱硝場を数値的に解析し、動作条件の脱硝性能に及ぼす影響を計算した。その結果、パルスを繰り返す度に脱硝過程は進行するが、繰り返し周波数を高くしすぎると、電子密度が下がり、脱硝率を下げることが分かった。また、適切にアンモニア等の添加剤を加えると、脱硝過程が効果的に進展することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 157 Kバイト

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