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非熱平衡プラズマによる低濃度トリクレン分解におけるオゾンの影響

非熱平衡プラズマによる低濃度トリクレン分解におけるオゾンの影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-083

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Ozone effects on Dilute Trichloroethylene Decomposition by Non-Thermal Plasma

著者名: 小田 哲治(東京大学),山路 啓(東京大学)

著者名(英語): Tetsuji Oda(The University of Tokyo),Kei Yamaji(The University of Tokyo)

キーワード: 非熱平衡プラズマ|トリクレン分解|オゾン

要約(日本語): 大気中100~1,000ppmの低濃度トリクレンを非熱平衡プラズマによって分解する実験報告である。リアクターはボルト型電極を用いたバリア放電である。トリクレンを含む空気をプラズマ処理した場合とトリクレンを含まない空気をプラズマ処理した場合(オゾンのみが出来るはずである)、そのガスをトリクレンで汚染された空気と混合した場合のトリクレン分解特性について調べた結果について報告をする。更に、副産物の出来具合を調べた結果について報告をする。特に、オゾン混合時に触媒があると興味ある結果が得られたのでその分解特性、分解生成物の内容についても言及する予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 145 Kバイト

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