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大気圧下での放電プラズマで生成したクラスターイオンによる浮遊菌の除去特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-092
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Suspended Germs Removal Characteristics of Cluster Ions Generated by Discharge Plasma at Atmospheric Pressure
著者名: 西川 和男(シャープ),野島 秀雄(シャープ)
著者名(英語): Kazuo Nishikawa(Sharp Corporation),Hideo Nojima(Sharp Corporation)
キーワード: クラスターイオン|放電プラズマ|空気イオン|浮遊菌|殺菌
要約(日本語): 大気圧下でのプラズマ放電により、空気分子から生成された正および負のイオン種を飛行時間型質量分析装置で同定を行った結果、正イオンはH+ (H2O) n、負イオンはO2- (H2O) mの構造を持つクラスターイオンであることが確認された。また、生成イオンにより空気中に浮遊する菌の除去評価を行った結果、負イオンのみ濃度5万個/cm3発生させた場合では1時間後浮遊菌除去率15%であったが、正・負イオンをそれぞれ濃度5万個/cm3ずつ発生させた場合、浮遊菌除去率は84%が得られ、正と負のクラスターイオンの相互作用によって気中浮遊菌の除去効果が得られることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 317 Kバイト
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