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水中パルスアーク放電を用いた水質環境改善

水中パルスアーク放電を用いた水質環境改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-094

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Water Purification Experiments by Pulse Arc Discharge

著者名: 服部 邦彦(東北大学),斎藤 健夫(東北大学),安藤 晃(東北大学),犬竹 正明(東北大学)

著者名(英語): Kunihiko Hattori(Tohoku University),Takeo Saito(Tohoku University),Akira Ando(Tohoku University),Masaaki Inutake(Tohoku University)

キーワード: パルスアーク放電|水浄化|衝撃波|紫外線

要約(日本語): アーク放電は、水中においても容易に高温プラズマを生成することができる上、高輝度の紫外線源でもある。また、パルス放電を行うことで強力な衝撃波を発生する。水中パルスアーク放電によって生成したラジカル分子や紫外線に加え、衝撃波により水中に溶解している有機・無機物質などを分解もしくは改質し、さらに微生物などの人体に有害な生物の効率の良い減菌が期待できる。本研究は、プラズマを利用した水質改善法の1つとしてアーク放電プラズマを用いた基礎実験を行い、その有用性について検討を行う。発表では、水を用いて種々の条件(電気伝導率、電極間隔)での放電特性や衝撃波の圧力を調べ、さらに紫外線の強度分布、水中の細菌の減菌状態などを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 142 Kバイト

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