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液体窒素を用いたオゾン貯蔵システムに関する研究

液体窒素を用いたオゾン貯蔵システムに関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-101

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Study of Storage Systems for Ozone Using Liquid Nitrogen

著者名: 大場 直也(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),岸田 治夫(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Naoya Ohba(Musashi Institute of Tecnology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Tecnology),Haruo Kishida(Musashi Institute of Tecnology),Tairo Ito(Musashi Institute of Tecnology)

キーワード: オゾン|貯蔵|液体窒素

要約(日本語): オゾンはフッ素に次ぐ酸化力を有しており、酸化、殺菌、脱臭、脱色等に有効である。このオゾンは1kgを製造するのに、13kWhという電力を必要とすることから、オゾン生成装置(発生器や関連機器)の省エネルギー化が図られている。また、オゾンの保存法も注目されてきた。ここでは、液体窒素を用いたオゾン貯蔵システムについて、オゾンを生成する生成部と貯蔵する貯蔵部とを一体化させ、手軽に持ち運べる程のコンパクトな大きさのオゾン貯蔵装置を作成し、実験を行った。その結果、放電電力、電極面積を増加させることで、オゾン貯蔵量、貯蔵オゾン濃度が増加した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 128 Kバイト

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