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固体絶縁物の表面加工による真空沿面放電経路の制御

固体絶縁物の表面加工による真空沿面放電経路の制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-111

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Controlling Surface Discharge Path in Vacuum by Roughening the Surface of Solid Insulator

著者名: 山本 修(京都大学),宅間 董(京都大学),福田 正樹(京都大学),永田 悟(京都大学),原澤唯史 (京都大学)

著者名(英語): Osamu Yamamoto(Kyoto University),Tadasu Takuma(Kyoto University),Masaki Fukuda(Kyoto University),Satoru Nagata(Kyoto University),Tadafumi Haraswa(Kyoto University)

キーワード: 真空|沿面放電|表面粗さ|帯電|発光

要約(日本語): 真空沿面放電の引き金となる絶縁スペーサの帯電は、表面を数ミクロンの粗さに加工することによって抑制できることがこれまでの研究でわかっている。そこで本研究では、表面を滑らかな部分と荒した部分とに加工し、帯電が滑らかな部分に集中することを示す。粗さを変えることによって帯電電荷密度を変えることも可能である。また、帯電は放電(沿面フラッシオーバ)の引き金となるため、滑らかな部分に集中して放電が起こることを示す。帯電の測定には筆者らが以前から用いている陰極埋め込み形の静電プローブを用い、静止カメラによる帯電時の発光観測も行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 127 Kバイト

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