商品情報にスキップ
1 1

静止軌道プラズマ環境における太陽電池アレイ表面での放電プラズマの成長過程

静止軌道プラズマ環境における太陽電池アレイ表面での放電プラズマの成長過程

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-115

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The Growth Process of Arc Plasma on Solar Array Surface in GEO Plasma Environment

著者名: 松本 敏明(九州工業大学),豊田 和弘(九州工業大学),趙孟佑 (九州工業大学)

著者名(英語): Matsumoto Toshiaki(Kyusyu Institute of Technology),Toyoda Kazuhiro(Kyusyu Institute of Technology),Mengu Cho(Kyusyu Institute of Technology)

キーワード: トリガーアーク|アークプラズマ

要約(日本語): 近年、静止軌道上での宇宙活動は、打ち上げコストを削減するため、宇宙機を大型化・運用長期化する傾向にある。それに伴い、宇宙機の使用電力は10kWを超え、太陽電池アレイの発電電圧も100Vを超える高電圧となっている。アレイ表面における放電現象は、周辺プラズマ密度が低いため無視されてきたが、高電圧化に伴い放電現象が原因とされるアレイでの短絡事故が起こるようになり、放電対策が必要となっている。本稿においては、トリガーアークの成長要因であるアークプラズマの帯電電荷取り込みについて実験を行った。その結果、距離400mmまでアークプラズマは、帯電電荷を取り込めることが分かったが、取り込むことが出来る電荷量は、帯電電荷の一部であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 198 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する