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グローアーク間フリップフロップ移行における放電寿命分布の高次成分について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-121
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Higher Component of Discharge Life Distribution in Inter-glow-arc Flip-flop Transition
著者名: 杉沼 義隆(成蹊大学),野垣 正義(成蹊大学),高橋 勉(成蹊大学)
著者名(英語): Yositaka Suginuma(Seikei University),Masayoshi Nogaki(Seikei University),Tsutomu Takahashi(Seikei University)
キーワード: フリップフロップ移行|放電寿命|ガンマ分布|ベルンシュテインの多項式|ワイエルシュトラスの近似定理
要約(日本語): 大気中Ag電極のグローアーク間フリップフロップ現象に現れるグローとアークの寿命の分布を単一のガンマ分布で表す考案を行ってきた。時間幅Tで100回平均寿命を測定し、えられた平均寿命分布をもとに放電の寿命分布を推定した。次の問題が残されていた。1)平均寿命の密度関数に大きい変動が含まれており、これが本質的なものか否か判別できなかった。2)ガンマ分布に高次成分が含まれるか否かの判断が理論化されていなかった。今回理論的に次の結論をえた。放電寿命の分布にガンマ分布の高次項が含まれても測定でえられる平均寿命の分布は一個のガンマ分布で表される。測定でえた密度関数の大きい起伏は微分操作に基づいており、平滑化して良い。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 259 Kバイト
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