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放電による蛍光体の発光2
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-133
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Luminous phenomena of flourescent substance by discharge 2
著者名: 石川 竜也(千葉工業大学),鈴木 進(千葉工業大学),伊藤 晴雄(千葉工業大学)
著者名(英語): Tatsuya Ishikawa(Chiba Institute of Technology),Susumu Suzuki(Chiba Institute of Technology),Haruo Itoh(Chiba Institute of Technology)
キーワード: 窒素|蛍光体|差動排気
要約(日本語): 放電容器中で生成された準安定励起粒子の損失過程について,理論的に検討してきた結果を確認する手法の1つとして,ガラス板上に塗った蛍光体表面が準安定励起粒子の検出器として有効であるか検討している。これまでに,放電にさらすことにより蛍光体が発光することは確認した。しかしながら,蛍光体を励起し,発光させている粒子は何であるかの特定はできていない。そこで,放電光,電子,励起粒子,イオン等の中から蛍光体の励起源を特定するための実験を進めている。今回はその結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 151 Kバイト
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