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微粒子混入気体中におけるパルスCO2レーザを用いたプラズマ生成
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-137
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Plasma production using Pulsed CO2 Laser in mixture of Gas and Particles
著者名: 稲森 太(佐賀大学),猪原哲 (佐賀大学),林 信哉(佐賀大学),佐藤三郎 (佐賀大学),山部 長兵衛(佐賀大学)
著者名(英語): Dai Inamori(Saga University),Satosi Ihara(Saga University),Nobuya Hayashi(Saga University),Saburoh Sato(Saga University),Chobei Yamabe(Saga University)
キーワード: 微粒子|パルスCO2レーザ|プラズマ
要約(日本語): 大出力パルスレーザを空気中に照射してプラズマを生成する場合に、大気中のエアロゾルが影響を与えることが確認されている。しかし、レーザでプラズマを生成する場合のエアロゾルの濃度や粒径に関する詳細な研究報告は見られない。本研究では、気体中に含まれる微粒子に着目し、大気圧中で粒径や濃度を変化させることができる装置を用いて実験を行った。プラズマが生成されるときの気体中に含まれる微粒子を測定することによって、レーザ光によるプラズマ生成過程におけるエアロゾルの濃度と粒径との関係を明らかにすることが目的である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 131 Kバイト
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