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相変化を伴うフライアッシュが混入した高温Arガスの熱力学・輸送特性

相変化を伴うフライアッシュが混入した高温Arガスの熱力学・輸送特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-150

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Thermodynamic and Transport Properties of High-Temperature Argon Contaminated with Fly-ash in Consideration of Phase Transformation

著者名: 渡辺 卓也(名古屋大学),伊藤一将 (名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Takuya Watanabe(Nagoya University),Kazumasa Ito(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: アーク|フライアッシュ|相変化|熱力学特性|輸送特性

要約(日本語): フライアッシュ中の金属原子はアーク加熱により相変化する。そこで,筆者らはフライアッシュ中の金属原子の相変化を考慮した上で,フライアッシュ混入の高温アルゴンガスの熱力学・輸送特性を理論的に求めた。本報告では,それらの特性のうち,1K温度を上昇させるために要するエネルギーおよび熱伝導率について報告する。両者の特性について,フライアッシュ構成金属が液体から気体へ相変化する温度域において,前者はエネルギーが大きくなり,後者は急激に増加することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 153 Kバイト

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