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超高温アークプラズマを用いたカーボンナノチューブの生成と応用
超高温アークプラズマを用いたカーボンナノチューブの生成と応用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-164
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Application and Create of Carbon Nanotube by High temperature Arc plasma
著者名: 本庄康史 (中央大学),吉田 芳規(中央大学),久保 祐也(中央大学),稲葉 次紀(中央大学)
著者名(英語): Yasufumi Honsho(Chuo University),Yoshinori Yoshida(Chuo University),Yuya Kubo(Chuo University),Tsuginori Inaba(Chuo University)
キーワード: アークプラズマ |カーボンナノチューブ
要約(日本語): カーボンナノチューブ(CNT:Carbon Nanotube)は多くの応用が考案されている有用な材料である。その中でCNTは現在のところ生産量が少なく、価格も非常に高い。これに対し、CNT用途の中で特に電界放出ディスプレイ用エミッタ、水素吸蔵材料等に使用された場合のCNT使用量は大量となり、しかも安価なことが必要である。今後CNTの実用化が進むには低コストで1日当たり数kg程度以上のまとまった量を合成する製造技術の開発が必須である。また、CNTは単層、多層、螺旋度により物性が変化するので、用途に応じた作り分けの技術も必要である。本論文ではアーク法によるCNTの生成方法と応用について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 586 Kバイト
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