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TS-3装置における超高ベータ球状トカマクのバルーニングモードに対する特性

TS-3装置における超高ベータ球状トカマクのバルーニングモードに対する特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-181

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Characteristics of ballooning mode of ultra high beta spherical tokamak in TS-3 device

著者名: 木村 俊郎(東京大学),植田 喜延(明電舎),宮嵜悟 (東京大学),梅田 耕太郎(東京大学),小野 靖(東京大学),桂井 誠(東京大学)

著者名(英語): Toshiro Kimura(Tokyo University),Yoshinobu Ueda(Tokyo University),Satoru Miyazaki(Tokyo University),Koutaro Umeda(Tokyo University),Yasushi Ono(Tokyo University),Makoto Katsurai(Tokyo University)

キーワード: バルーニングモード|球状トカマク

要約(日本語): トカマクや球状トカマク(ST)においてベータ値の上限を決定するバルーニング不安定性について、 TS-3装置での実験結果を基に安定解析を行い、その特性を評価する。まず実験で得られた超高ベータST配位を平衡計算により再現し、そのバルーニング不安定性に対する安定判別をBALOOコードにより行った。その結果、実験で観測される速い減衰がバルーニング不安定によるものであろうと推定された。今回は、s-αダイアグラムの時間発展とバルーニング不安定との関係の有無や、 TS-3装置におけるs-α安定境界の全体的傾向などについても話をすすめたい。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 137 Kバイト

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