移動表面式プラズマ対向機器による粒子性御の原理検証実験
移動表面式プラズマ対向機器による粒子性御の原理検証実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-183
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Proof of Principle Experiment on Particle Control with Moving-Belt Plasma Facing Component
著者名: 福島 宝寿(名古屋大学),廣岡 慶彦(核融合研究所),大野哲靖 (名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)
著者名(英語): Hoju Fukushima(Graduate School of Engineering,Nagoya University),Yoshihiko Hirooka(National Institute for Fusion Science),Noriyasu Ohno(Graduate School of Engineering,Nagoya University),Shuichi Takamura(Graduate School of Engineering,Nagoya University)
キーワード: 水素|リサイクリング|ダイバーター|チタン|核融合炉
要約(日本語): 核融合炉の実現にはプラズマの定常運転の達成が必要である。そのためにはコアプラズマの粒子密度制御が必須となる。しかし、プラズマ対向面からの水素の再放出により、激しいプラズマ密度の変化が生じ制御が困難となっている。それを解決するアイディアとして「移動表面式プラズマ対向機器概念」が提唱された。この概念の利点はトリチウム回収による燃料の有効利用、不純物の除去、ゲッター材の連続蒸着による連続排気が挙げられる。本研究の目的は、この概念の1つであるベルト駆動式のプラズマ対向機器概念の原理検証である。模擬実験装置として回転ドラム式の装置を新しく製作した。現在、予備実験を終了し本実験を行っている。結果の詳細については講演にて発表を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 177 Kバイト
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