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SIサイリスタユニットを用いた固体化パルスパワー電源の特性

SIサイリスタユニットを用いた固体化パルスパワー電源の特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-196

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Development of Pulsed Power Generator Using High Voltage Static Induction Thyristor Units

著者名: 角田 幸祐(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学),堀田 栄喜(東京工業大学),清水 尚博(日本ガイシ)

著者名(英語): Kosuke Tsunoda(Saitama University),Mitsuaki Maeyama(Saitama University),Eiki Hotta(Tokyo Institute of Technology),Naohiro Shimizu(NGK Insulators,Ltd)

キーワード: パルスパワー電源|SIサイリスタ|磁気スイッチ|パルス成形線路

要約(日本語): 近年、極短時間に大電力を発生するパルスパワー技術が広く産業応用され、特に半導体デバイスの高速化・大容量化が進み、それらで構成される固体化パルパワー電源を用いた様々な実験報告が行われている。本報告では高速かつ高耐圧のSIサイリスタと、磁気スイッチを併用したユニットをパルスパワー電源に適用し、その検討を行ったのでこれを紹介する。SI-Thyは3個の素子を直列接続しスタックとした。このスタック単独では9kVを200ns程度でターンオン可能としている。またさらにSI-Thyをアシストするために磁気スイッチを併用、そしてPFLでパルス成形した後パルストランスで昇圧した電源の出力特性について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 144 Kバイト

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