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プラズマフォーカスにおける高エネルギー粒子ビーム及び、X線の特性評価

プラズマフォーカスにおける高エネルギー粒子ビーム及び、X線の特性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-206

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Characteristics of high energy particle beam and X-ray produced in plasma focus device.

著者名: 本田 武夫(富山大学),塩谷 将希(富山大学),平田 諭(富山大学),高尾 和人(富山大学),北村 岩雄(富山大学),高橋 隆一(富山大学),升方 勝己(富山大学)

著者名(英語): Takeo Honda(Toyama University),Masaki Shiotani(Toyama University),Satosi Hirata(Toyama University),Kazuto Takao(Toyama University),Iwao Kitamura(Toyama University),Takakazu Takahashi(Toyama University),Katumi Masugata(Toyama University)

キーワード: プラズマフォーカス|ピンチプラズマ

要約(日本語): 大電流プラズマフォーカス装置は比較的単純な装置を用いて容易に高密度プラズマを作成できる。ピンチしたプラズマからは、パルス中性子線、X線、イオンビーム、電子ビームが放出される。プラズマフォーカス装置ではMeVオーダーの高エネルギーイオンから生成されることが知られている。これらの高エネルギーイオンビームの生成メカニズムについてはいくつかの仮定が提案されているが、その物理的メカニズムは未だ明らかではない。また、これらの高エネルギーイオンはプラズマフォーカス装置での中性子の生成に重要な役割を担っていると考えられる。また、これらのイオンビームは大強度パルスイオン源としての応用も期待される。従ってイオンビームの特性の計測はプラズマフォーカス現象を理解する上で重要なだけでなく、その応用にとっても重要である。そこで我々は、高エネルギーイオンビーム発生のメカニズムの解明、およびイオン源としての可能性の評価を目的としている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 142 Kバイト

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