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起伏地における電界強度計算の検討
起伏地における電界強度計算の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-227
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A study on Calculation of Electric Field under Power Line on non-flat ground
著者名: 石川 孝弘(東北電力),斉藤 稔(東北電力),千葉 好夫(東北電力),安田 勝(三菱電機),三浦 哲朗(菱光コンピュータシステム)
著者名(英語): Takahiro Ishikawa(Tohoku Electric Power Co.,Inc. ),Minoru Saito(Tohoku Electric Power Co.,Inc. ),Yoshio Chiba(Tohoku Electric Power Co.,Inc. ),Masaru Yasuda(Mitsubishi Electric Corp..),Tetsuro Miura(Ryoko Computer Systems Corp..)
要約(日本語): 送電線建設時は近傍の電界強度を事前に計算しているが,鉄塔による遮蔽効果,電線と地線のたるみ(弛度)および大地面の起伏を含む詳細な電界計算は困難である。これまで同計算に対応可能な詳細計算手法について検討しており,平坦地について実測による計算値の検証から同手法の妥当性を示した。本稿では,起伏地について同手法による電界強度計算値を実測値と比較検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 130 Kバイト
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