1
/
の
1
結合構成による変調型熱電対の特性の検討
結合構成による変調型熱電対の特性の検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-232
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Study on Characteristics of Coupling-type Modulated Thermo-couple with 2 Junctions
著者名: 山邊之 (武蔵工業大学),中添淳 (武蔵工業大学)
著者名(英語): Itaru Yamanobe(Musashi Institute of Technology),Jun Nakazoe(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 変調型熱電対|多接点|SN比
要約(日本語): 出力電圧が絶対温度に比例するため基準温度が不要となり,低ドリフトが期待できる温度センサとして,結合構成の変調型熱電対について検討し,報告してきた.この変調器の出力電圧は数μVと小さく,かつ励振周波数は10Hz程度と低いため,入力トランスを用いてS/Nを改善するには問題が多い.そこで本報告では,入力トランスを用いずに出力電圧を増大させ,入力回路のS/Nを向上させる方法を考案した.すなわち2個の熱電対による2接点構造の温度センサを提案し,実験的に検討した.その結果,接点数の増加により出力電圧の増大,かつ動作周波数の向上が可能であり,センサ性能の改善が期待できることが分かった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 158 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
