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ポッケルス表面電位計の空間分解能の検討

ポッケルス表面電位計の空間分解能の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-239

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Resolution of Surface Potential Probe Based on Pockels effect

著者名: 熊田 亜紀子(東京電力),日高 邦彦(東京大学),岡部 成光(東京電力)

著者名(英語): Akiko Kumada(Tokyo Electric Power Company),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 表面電位計|ポッケルス|解像度|帯電電荷|静電プローブ

要約(日本語): 検出部(浮遊金属電極)に誘起される電位をポッケルス効果により計測するポッケルス表面電位計を開発した。このセンサは大部分が誘電体で構成されるので被測定対象空間に与える擾乱が少ないうえ、検出部に接地電位を有さない構造にすることも可能である。従来型の振動容量型表面電位計(静電プローブ)においては、ガード電極を設けることにより、分解能の向上を図る手法が一般的である。ガード電極がセンサの解像度に与える影響を表面電荷法により計算、検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 148 Kバイト

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