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低周波磁界検出法による埋設管損傷箇所探査の一方法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-256
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A method of coating defect inspection for underground pipeline on low frequency
著者名: 藤田 大輔(電気通信大学),荒井 郁男(電気通信大学)
著者名(英語): Daisuke Fujita(The University of Electro-Communications),Ikuo Arai(The University of Electro-Communications)
要約(日本語): 水、ガス、石油などを輸送する地中埋設鋼管は、土壌による腐蝕防止のための防蝕塗覆と腐蝕を抑制する電気防蝕が併用されている。しかし一度埋設されると損傷や劣化の状況が目視できず、その検査、診断技術が不可欠である。埋設管損傷箇所探査には低周波磁界を用いたものが応用されている。検出装置は埋設鋼管に交流電流を流したとき、塗覆損傷部から流出する電流による地表面の磁界分布の変化を管路に沿って検出するものであり、磁界の検出には2つのコイルを用いる。このコイルを用いる際にその効率的な配置を確認する必要がある。本研究ではこの2つのコイルをハの字型に配置することによる有効性を理論と実験により検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 151 Kバイト
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