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水面にレーザー光を照射したときの間欠音の発生機構

水面にレーザー光を照射したときの間欠音の発生機構

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-261

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The pulsed sound from the water surface by irradiation CW-CO2 laser

著者名: 中田 大樹(日本大学),谷山 哲哉(日本大学)

著者名(英語): Hiroki Nakata(Nihon University),Tetsuya Taniyama(Nihon University)

キーワード: 炭酸ガスレーザー|水面|レンズ|間欠音|シャドーグラフ

要約(日本語): 水はCO2レーザーの10.6[μm]光をよく吸収する。レーザー光を効率良く水に吸収させる方法について検討するため、レーザー光をレンズで集光して水面に照射したところ、水面に対する焦点の位置によって照射点から発生する音に大きな変化が認められた。焦点を水表面に合わせたときはシューという連続音であったが、焦点を水の表面からずらすと、ずれのある範囲内で音の強度が極めて高くなり、連続光を照射しているにも関わらず、発生する音は連続音ではなくバチバチといった間欠音の繰り返しであった。この間欠音の発生機構を究明した結果の報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 802 Kバイト

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