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照度差ステレオ法を用いた光沢を有する物体の形状計測について-シミュレーションによる検討-

照度差ステレオ法を用いた光沢を有する物体の形状計測について-シミュレーションによる検討-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-264

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): On Shape Measurement of Grossy Objects Using Photometric Stereo-Analysis by the Simulation-

著者名: 池本 直隆(日本大学),磯村 稔(日本大学)

著者名(英語): Naotaka Ikemoto(Nihon University),Minoru Isomura(Nihon University)

キーワード: 双方向反射率関数|照度差ステレオ法|形状計測

要約(日本語): 本研究は、物体表面の反射特性が未知である光沢を有する物体の3次元形状計測を照度差ステレオ法により行うことを目的としている。物体表面の反射特性に鏡面反射成分を含む場合、物体を撮影した画像にはハイライトが生じる。このハイライトの生じた画像を用いて照度差ステレオ法で物体の3次元形状計測を行った場合に大きな誤差の生じることが報告されている。そこで本報告では、画像中に生じたハイライトを補正する方法について述べ、補正法の有用性をシミュレーションにより検証した結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 403 Kバイト

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