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低温環境におけるポリマー絶縁体漏れ電流の基礎的研究
低温環境におけるポリマー絶縁体漏れ電流の基礎的研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-006
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Basic Study on Leakage Current of Polymer Insulator used under Cold Conditions
著者名: 堀井 洋介(秋田工業高等専門学校),長谷川 誠一(秋田工業高等専門学校)
著者名(英語): Yousuke Horii(Akita National College of Technology),Seiichi Hasegawa(Akita National College of Technology)
キーワード: ポリマー絶縁体|漏れ電流|高調波電流|沿面放電|トラッキング破壊|低温環境
要約(日本語): ポリマー絶縁体は本来撥水性に優れセラミックスなどより塩害に強い特性を持っている。しかし、紫外線、酸性雨、温度状況などの自然環境における汚染にさらされることによって化学的劣化を受け、撥水性が低下し、表面が汚損されやすくなる。その結果、絶縁体表面には漏れ電流が流れ、沿面放電が発生し、最終的にトラッキング破壊が引き起こされる。さらに僅かであるが吸水現象が現れ、冬季には凍結し暖季になると融解して沿面放電が盛んに発生する。本研究はこの過程で流れる漏れ電流を測定し高調波電流の解析によって絶縁体表面の劣化状態を推定することを試みたものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 138 Kバイト
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