商品情報にスキップ
1 1

大気圧サブクール液体窒素中の不平等電界における電気絶縁破壊特性

大気圧サブクール液体窒素中の不平等電界における電気絶縁破壊特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-012

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Breakdown characteristics of subcooled liquid nitrogen in nonuniform field at atmospheric pressure

著者名: 松本 泰典(九州大学),今坂 公宣(九州大学),末廣純也 (九州大学),原 雅則(九州大学)

著者名(英語): Yasunori Matsumoto(Kyushu University),Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University),Masanori Hara(Kyushu University)

キーワード: 液体窒素|大気圧|サブクール|コロナ放電|絶縁破壊

要約(日本語): この論文では、極低温冷凍機を用いて液体窒素をサブクールし、電気絶縁破壊特性を取り扱う。冷凍機を用いた冷却システムは、針対平板電極系が入っている電気絶縁試験用のクライオスタットと、冷凍機を合わせ持つCryocoolerをトランスファチューブで結ぶ構造となっており、約35時間後に68 K程度まで冷却できた。液体窒素を冷却することにより絶縁破壊電圧やコロナ開始電圧が若干上昇した。正極性では前駆電流、発光は認められるものの定在はせず、直ちに破壊に至る。負極性では安定したコロナ放電が形成され、コロナ経由後の破壊電圧は温度低下に伴い上昇する。大気圧飽和状態の液体窒素では、負コロナ放電によって気泡群が形成される。しかしながら、サブクール状態では気泡は観測されなかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 182 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する