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絶縁パイプ中を流れる液体窒素の帯電
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-014
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Electrification of Liquid Nitrogen Flowing Electrical Insulating Pipe
著者名: 坂根 渉(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),箕田充志 (松江工業高等専門学校)
著者名(英語): Wataru Sakane(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Atsushi Minoda(Matsue National College of Technology)
キーワード: 流動帯電
要約(日本語): 超電導電力機器の電気絶縁構成として、高分子固体と低温冷媒との複合系が考えられている。低温冷媒は強制流動していることが多く、このような場合には液体窒素の流動による高分子固体の帯電の可能性が考えられる。筆者らはこれまでに液体窒素の帯電を確認し、絶縁物による帯電量の違いを確認した。今回は、液体窒素を流動させる際に、流量、流路長の変化による帯電量の違い。そして、曲げパイプを用いて帯電量がどう変化するか実験を行った。流量、流路長ともに、増加するにつれて、帯電量も増加する。しかし、帯電量が飽和に向かう傾向が見られた。曲げパイプにおいても、帯電量に変化が見られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 164 Kバイト
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