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エンジニアリングプラスチックの耐内部部分放電性の検討

エンジニアリングプラスチックの耐内部部分放電性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-027

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Study on Internal Partial Discharge Resistivity of Thermoplastic Resins

著者名: 山城 啓輔(富士電機総合研究所),山形 直樹(中部電力),鍵崎 秀樹(中部電力),前田 孝夫(富士電機総合研究所),高野 哲美(富士電機総合研究所)

著者名(英語): Keisuke Yamashiro(Fuji Electric Corporate Reserch and Development,Ltd.),Naoki Yamagata(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hideki Kagizaki(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Takao Maeda(Fuji Electric Corporate Reserch and Development,Ltd.),Tetsumi Takano(Fuji Electric Corporate Reserch and Development,Ltd.)

キーワード: 熱可塑性樹脂|耐内部部分放電性|エンジニアリングプラスチック|GIS

要約(日本語): GIS用スペーサをリサイクル可能な熱可塑性樹脂で実現するための調査を進めており、候補材料として熱可塑性樹脂を取り上げ、部分放電の耐久性をCIGRE MethodII電極を用いて評価した。その結果、樹脂の種類で課電寿命に差があり、エポキシ樹脂よりもポリアセタールは短くポリアミドは長寿命になる結果が得られた。ポリフェニレンサルファイドはさらに長寿命であり、実験に供した5個の試料の範囲ではいずれも破壊に至らなかった。以上のように、エンジニアリングプラスチックの中でも適切な材料選択を行うことで優れた絶縁性能を期待できることが示された。ここでは破壊したサンプルの観察結果とポリフェニレンサルファイドが長寿命になる理由を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 744 Kバイト

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