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未貫通水トリー劣化XLPEのCとtanδの課電時間依存性(III)

未貫通水トリー劣化XLPEのCとtanδの課電時間依存性(III)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-028

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル:未貫通水トリー劣化XLPEのCとtanδの課電時間依存性(III)

タイトル(英語): Changes of capacitance and dielectric loss tangent of water-treed XLPE for exposure time to voltage (III)

著者名: 尾崎 多文(三重大学),伊東 則幸(三重大学),中村 修平(三重大学),川井 二郎(昭和電線電纜)

著者名(英語): Tamon Ozaki(Mie University),Noriyuki Ito(Mie University),Shuhei Nakamura(Mie University),Jiro Kawai(Showa Electric Wire and Cable Co.,Ltd )

キーワード: 水トリー|静電容量|誘電正接

要約(日本語): 未貫通水トリー劣化XLPEシート試料を用いて、各課電電圧に対するCとtanδの課電時間に対する変化をチャンネルダイナミズムから検討した。その結果、課電時間に対してtanδは、ピークを示し、課電電圧が増加するとtanδは大きくなり、ピークも顕著になる。この未貫通水トリー劣化XLPEシート試料をチャンネルダイナミズムを考慮したモデルを用いて、数値計算を行った。その結果、tanδが課電時間に対して増加するのは、水に満たされたチャンネルが伸展することから説明される。また課電時間に対するtanδのピークは、伸展領域の導電率が増加したためと結論された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 162 Kバイト

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