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水トリーからの電気トリー発生進展に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-035
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Investigation of Electrical Tree Propagation from Water Tree
著者名: 森田 将生(名古屋大学),KaiWu (名古屋大学),古森郁尊 (鳥羽商船高等専門学校),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Masao Morita(Nagoya University),Kai Wu(Nagoya University),Fumitaka Komori(Toba National College of Maritime Technology),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)
キーワード: 水トリー|電気トリー|φ-q-n分布
要約(日本語): 現在、水トリーから電気トリーが発生・進展する際のPDのφ-q-n分布に注目し、絶縁劣化診断の検討を進めている。水針電極を用いて、水トリー発生試料および未発生試料に高電圧を印加し、電気トリーの発生状況を検討するとともにφ-q-n分布を測定した。水トリー発生試料では19kVrmsまで印加したが電気トリーは発生しなかった。これは水トリー部による電界緩和のためであると考えられ、今後、試料形状の改善やインパルス電圧の印加などにより検討していく。水トリー未発生試料では12〜15kVrmsで電気トリーが発生した。φ-q-n分布はボイドの場合に類似しており、水針先端部での気泡の存在のためであると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 177 Kバイト
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