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シングルパルス検出法によるトリーの経時変化

シングルパルス検出法によるトリーの経時変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-042

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Ageing of Electrical Tree with Detecting Single Pulse

著者名: 香取 孝史(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),岸田 治夫(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Takashi Katori(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Haruo Kishida(Musashi Institute of Technology),Tairou Ito(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 部分放電|電気トリー|放電発光|放電パルス

要約(日本語): トリーイング現象を解明するには、各放電パルスがトリーに対しどのように影響するのかを解明する必要がある。そこで本研究では、1発の放電パルスに着目し放電電荷と放電発光を同時計測し、1対1で対応させた。試料には透明度に優れたPMMAを用い、針?平行平板として電圧を印加して、トリーの発生・進展の経時変化に着目して検討を行った。その結果、トリー発生1分前、30分後、60分後で正極性の放電発光と放電パルスパターンを比較したところその傾向が変化している事がわかった。また、トリー発生後の時間によっても傾向が変化しており、その原因はトリーの大きさと残留電荷に関係していると思われる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 212 Kバイト

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