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単発ナノ秒パルス圧力波の発生機構

単発ナノ秒パルス圧力波の発生機構

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-070

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Study for Generation of Single Pulsive Pressure Wave

著者名: 大石純平(武蔵工業大学),高橋 薫示(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),深尾 正(武蔵工業大学),高田 達雄(武蔵工業大学),馬渕 靖宏(日立製作所)

著者名(英語): Junpei Oishi|Masashi Takahashi|Yasuhiro Tanaka|Tadashi Fukao|Tatsuo Takada|Yasuhiro Mabuchi

キーワード: 超音波|圧力波|単発パルス|超音波診断|超音波探傷|非破壊検査

要約(日本語): 情報伝達媒体として超音波を用いる、超音波探傷をはじめとする超音波計測において、その測定分解能は伝播させる圧力波の時間幅により決定される。従って、計測の高位置分解能化を実現するためには、パルス幅の狭い単発パルスを使用することが望ましい。また、圧力波の減衰は高周波成分ほど大きいので、特定周波数を有するバースト波に比して広帯域成分を有する単発パルス圧力波は、減衰の影響を受けにくいと考えられる。そこで我々は、一般に使用されているバースト波の代わりに単発パルス圧力波を超音波探傷に応用することを提案している。今回は、単発パルス圧力波の発生機構と特性についてまとめ、それに伴う問題点についての考察を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 136 Kバイト

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