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PEA法による短時間間隔空間電荷分布測定

PEA法による短時間間隔空間電荷分布測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-072

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Short Interval Space Charge Measurement by PEA Method

著者名: 福間 真澄(松江工業高等専門学校),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),小崎正光 (岐阜工業高等専門学校),河野唯通 (ファイブラボ),福永 香(通信総合研究所),前野 恭(通信総合研究所)

著者名(英語): Masumi Fukuma(Matsue National College of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masamitsu Kosaki(Gifu National College of Technology),Yuimichi Kohno(Five Lab. Ltd.),Kaori Fukunaga(Communication Research),Takeshi Maeno(Communication Research)

キーワード: 空間電荷|短時間間隔 |絶縁特性 |PEA法

要約(日本語): 筆者らは,空間電荷分布と絶縁破壊の関係について調査を行っている。その結果,1ミリ秒間隔で測定した絶縁破壊直前の空間電荷分布から,電極からの電荷注入が関係している可能性が明らかになってきた。この絶縁破壊直前の空間電荷分布をさらに短時間間隔で測定する方法を検討した。そして,1ミリ秒の測定時間において,6マイクロ秒間隔での空間電荷分布測定が測定可能になったので報告する。この測定時間間隔は,現在報告されている空間電荷分布の測定時間間隔としては,最も短い測定間隔である。今後は,この測定技術を利用して絶縁破壊直前の空間電荷分布を測定する予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 180 Kバイト

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