商品情報にスキップ
1 1

絶縁破壊に至るまでのシリコーン油/高分子フィルム複合界面の蓄積電荷密度測定

絶縁破壊に至るまでのシリコーン油/高分子フィルム複合界面の蓄積電荷密度測定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-074

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Accumulation Charge Density at the Silicone-Oil/Polymer-Film Interface before Complete Breakdown

著者名: 桑原 和寛(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学),西本 栄(愛媛大学),木谷 勇(愛媛大学)

著者名(英語): Kazuhiro Kuwabara(Ehime University),Kazunori Kadowaki(Ehime University),Sakae Nishimoto(Ehime University),Isamu Kitani(Ehime University)

キーワード: 音響インピーダンス|複合体|界面電荷密度|過渡的変化|音圧

要約(日本語): これまで我々は、光学的手法を用いシリコーン油/ PET複合体における直流破壊現象を研究してきた。その結果より複合体破壊機構には、空間電荷における電界の歪みが大きく影響していることがわかった。そこで今回は、PEA法を用いて複合体が破壊に至るまでの界面蓄積電荷密度における過渡的変化を測定した。このときの複合体界面からの圧力波は音響インピーダンスの違いを考慮して補正された。そして正電極上にPETフィルムを配置したとき、オイル/PET複合体界面に蓄積する負電荷密度の時間的増加率は大きいが、逆に負電極上にPETフィルムを配置したときの界面蓄積電荷密度の時間的増加率は比較的小さい傾向がある。これはこれまでの光学的手法で得た破壊機構と良く対応している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 165 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する