複合絶縁系におけるスペーサ表面の帯電
複合絶縁系におけるスペーサ表面の帯電
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-076
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Electrification of the spacer surface in a composite insulation system
著者名: 箕田充志 (松江工業高等専門学校),坂根 渉(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),小崎正光 (岐阜工業高等専門学校)
著者名(英語): Atsushi Minoda(Matsue National College of Technology),Wataru Sakane(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Masamitsu Kosaki(Gifu National College of Technology)
キーワード: 複合絶縁|高電圧|極低温
要約(日本語): 超伝導電力機器の多くは低温冷媒と,スペーサなどの固体絶縁物の複合絶縁構成をなす。この場合,冷却の観点から冷媒は加圧し強制循環させることが多い。しかしながら,冷媒の強制循環は固体表面へ電荷を蓄積させる可能性があるため,スペーサ表面の帯電状況によっては絶縁破壊特性に影響を及ぼす可能性が考えられる。また,冷媒が帯電することによる影響も考えられる。本研究では,主に,冷媒の流動によって生じる可能性のあるスペーサ等の固体絶縁物の帯電現象に着目し,手始めに冷媒の流動によって生じる固体絶縁物の帯電量を評価した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 134 Kバイト
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