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LaGaO3-LSM系複合セラミックの作製と焼結挙動

LaGaO3-LSM系複合セラミックの作製と焼結挙動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-093

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Preparation and Sintering Behavior of LaGaO3-LSM Composite Ceramics

著者名: 塩原 篤(金沢工業大学),村上 淳(金沢工業大学),高田 新三(金沢工業大学),花岡 良一(金沢工業大学),深見 正(金沢工業大学)

著者名(英語): Atsushi Shiohara(Kanazawa Institute of Technology),Atsushi Murakami(Kanazawa Institute of Technology),Shinzo Takata(Kanazawa Institute of Technology),Ryoichi Hanaoka(Kanazawa Institute of Technology),Tadashi Fukami(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: 酸化物固体電解質|ランタンガレート|ランタンストロンチウムマンガナイト|混合導電層

要約(日本語): 600℃程度の中温域でも高いイオン導電性を有するLaGaO3系電解質材料と空気極材料である(La,Sr)MnO3系材料から成る複合セラミックを作製し、固体電解質燃料電池(SOFC)用構成材料として電解質/電極界面への導入効果について検討された。出発材料として、La2O3、Ga2O3およびLanthanum Strontium Manganite(LSM)粉末をそれぞれ用いた。(100-x)LaGaO3-xLSM系においてx=10~75wt%の範囲で調製した混合粉末を1000℃、6時間仮焼成後、1200~1400℃の範囲で本焼結を行った。1300、1400℃で焼結した試料ではいずれの場合も、LSM量が増えるにつれ結晶粒が著しく粗大化する傾向が認められた。これらの傾向は試料の導電率と関係ずけられた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 433 Kバイト

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