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屋外断路器の主接点劣化メカニズムの研究(その3)

屋外断路器の主接点劣化メカニズムの研究(その3)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-122

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The Degradation Mechanism of The Main Electric Contact of The Disconnector for Outdoor Use(?3)

著者名: 山形 直樹(中部電力),水谷 守克(高岳製作所)

著者名(英語): Naoki Yamagata(CHUBU Electric Power Co.,Inc),Morikatsu Mizutani(TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD)

キーワード: 塩化銀|接点|断路器

要約(日本語): 断路器は主として屋外で使用され、その銀めっき接点は大気中の腐食性ガスと接触して種々の絶縁性皮膜を形成する。これまでの分析結果より、近年、塩化銀皮膜の生成が多数認められている。塩化銀皮膜は従来の硫化銀皮膜より絶縁抵抗が約1万倍大きく、突入電流通電時に溶損を生じる可能性があるため接点部の定期点検を行っている。しかし、塩化銀皮膜が生成する要因・過程などについては不明な点が多い。そこで、この一環として大気環境の異なる4箇所に銀めっき板を設置し屋外曝露試験を開始した。12ヶ月間暴露した結果、接触抵抗および重量変化は設置環境の大気雰囲気に大きく左右されることが認められた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 262 Kバイト

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