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モータの磁極位置検出方式の検討
モータの磁極位置検出方式の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-173
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Detecting Magnetic Pole Position of Electric Motor
著者名: 山本 昌史(日本サーボ),大岩昭二 (日本サーボ)
著者名(英語): Atusi Yamamoto(Japan Servo),Shoji Ohiwa(Japan Servo)
キーワード: 磁極位置|ホール素子|単極マグネット|小歯
要約(日本語): 多極ロータを有するモータの磁極位置検出を安価な構成で実現する検討を行った。報告する磁極位置検出器は、回転軸方向に単極に磁化された永久磁石を、外周にモータと同数の歯状突起を有した2組のロータコアで、歯の凹凸が一致するように挟み込み、ラジアル方向の空隙を介して配置された同一歯状突起を有する2組のステータで、集磁チップを介してホール素子を挟み込み、検出した磁束を電気信号に変換するものである。磁極位置の検出原理は、ロータが回転すると、ロータとステータの歯状突起の磁気結合が変化して、磁気回路内の磁束量も変化する。この磁束量変化が磁極位置に相当するので、これをホール素子によって検出し、ロータの磁極位置とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 137 Kバイト
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