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磁界分布測定による配電線の劣化検出に関する検討

磁界分布測定による配電線の劣化検出に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-177

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Nondestructive Detection of Deterioration in a Distribution Line by Measuring the Magnetic Field

著者名: 野中 崇(東北大学),吉見 秀幸(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),佐藤 忠邦(トーキン)

著者名(英語): Takashi Nonaka(Graduate School of Tohoku University),Hideyuki Yoshimi(Graduate School of Tohoku University),Fumihiro Sato(Graduate School of Tohoku University),Hidetoshi Matsuki(Graduate School of Tohoku University),Tadakuni Sato(Tokin Corporation)

キーワード: 配電線|非破壊検査|磁界計測|サーチコイル

要約(日本語): 今日のエネルギー形態として電気は必要不可欠なものである.その電気を需要家へ送る配電線は,膨大な設備を有し,過酷な自然環境に曝されている.このため,経年的な劣化により,導体表面に傷を発生させる場合がある.しかしながら,今日の配電線は絶縁被覆が施されており,目視にて導体の傷を発見することは不可能であり,配電線の劣化状況の把握は,重要な課題の一つになっている.そこで,周囲の磁界変化を測定することで探傷する方法を提案する.配電線にそって複数個センサを配置し,磁界分布から傷の検出を行う.今回,実験により本方法の基礎検討を行い,その可能性を確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 117 Kバイト

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