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フラックスゲート型磁気センサの磁心と巻線構造による感度
フラックスゲート型磁気センサの磁心と巻線構造による感度
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-180
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Relationship between Sensitivity and Size of Detection Winding in Flux-Gate Magnetometer
著者名: 相澤 洋喜(武蔵工業大学),中添淳 (武蔵工業大学)
著者名(英語): Hiroki Aizawa(Musashi Institute of Technology),Jun Nakazoe(Musashi Institute of Technology)
キーワード: フラックスゲート型磁気センサ|ノイマンの式|感度
要約(日本語): フラックスゲート型磁気センサは磁心と検出巻線の構造により,感度が影響される。巻線形状が大きくなると漏洩磁束のため磁心内磁束が巻線と有効に鎖交せず感度が低下するが,これに関する定量的な解析結果は見当たらない。本報告は検出巻線と環状磁心間の距離に対する感度について,計算および実験的に検討した。また,このセンサを2軸(全方位形)にしたとき,それぞれの巻線感度に差が生じることに対する問題や,センサの検出巻線の構造に対する考察について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 154 Kバイト
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