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干渉を用いる光NRZ信号の全光クロック信号再生の検討

干渉を用いる光NRZ信号の全光クロック信号再生の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-005

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): All Optical Clock Recovery from NRZ Optical Signals Using an Interferometer Composed of a Birefringent Fiber

著者名: 青海恵之 (関西電力),山下 育男(関西電力),下浦 一宏(関西電力)

著者名(英語): Shigeyuki Seikai(Kansai Electric Power Co. Inc.),Ikuo Yamashita(Kansai Electric Power Co. Inc.),Kazuhiro Shimoura(Kansai Electric Power Co. Inc.)

キーワード: クロック信号|ノンリターンゼロ|排他的論理和|干渉 |遅延|偏波保持光ファイバ

要約(日本語): ノンリターンゼロの光信号から、全光学的にクロック信号を再生する方法を検討している。信号光と1/2ビット遅延した信号光の排他的論理和(XOR)を得るために、信号光をPANDA光ファイバの偏波分散で遅延し、偏光子を通して干渉させる。その際、光ファイバの一端を円筒に巻き付け、円筒の曲率を変えることにより光位相を調節している。この方式を、20GbpsのNRZ光信号を光ファイバ200km伝送させる伝送実験に適用し、良好な符号誤り率特性を得ている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 146 Kバイト

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