紫外光源の安定な紫外ファイバー伝送条件
紫外光源の安定な紫外ファイバー伝送条件
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-017
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): The Stable Delivery Conditions of UV Light through the UV-Fiber
著者名: 岡本 治樹(近畿大学),高橋 健太(近畿大学),井元 裕之(近畿大学),浜野 数規(近畿大学),橋新裕一 (近畿大学),速水 弘之(三菱電線工業)
著者名(英語): Haruki Okamoto(Kinki University),Kenta Takahashi(Kinki University),Hiroyuki Imoto(Kinki University),Kazunori Hamano(Kinki University),Yuichi Hashishin(Kinki University),Hiroyuki Hayami(Mitsubishi Cable Industries,LTD.)
キーワード: 紫外ファイバー|光ファイバー|紫外線|エキシマレーザー|石英ガラス|レーザー伝送
要約(日本語): 近年、各種紫外レーザーおよび紫外線ランプの産業への応用が活発に進められている。これらの応用範囲を拡げるため、本研究は紫外線用導光路の実用化を目的としている。一般に、この導光路の一つである紫外ファイバー(OH基をドープした高純度石英ガラスファイバー)に紫外光を伝送すると、欠陥が誘起され、伝送率が低下する。しかし、入射光強度が弱いと、欠陥の誘起が少なく、伝送率低下を抑えることができる。また、同じ入射光強度でも、高周波より低周波の繰り返しにおいて、伝送率の低下を抑えることができる。そこで、紫外ファイバー伝送における、紫外ファイバーの安定伝送条件を実験によって詳細に調べた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 122 Kバイト
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