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生体組織の温度とレーザー吸収特性

生体組織の温度とレーザー吸収特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-019

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Laser Absorption Characteristics of Living Tissues under Heating

著者名: 野田 雅士(近畿大学),錦野 雅哉(近畿大学),渡邉 秀俊(近畿大学),藤井 雅浩(近畿大学),橋新裕一 (近畿大学)

著者名(英語): Masaji Noda(Kinki University),Masaya Nishikino(Kinki University),Hidetoshi Watanabe(Kinki University),Masahiro Fujii(Kinki University),Yuichi Hashishin(Kinki University)

キーワード: レーザー|ゼラチン|吸収|生体組織|温度

要約(日本語): 一般に、生体にNd:YAGレーザーを照射すると、光エネルギーが吸収され、組織内で熱エネルギーとなり組織温度が上昇する。そして組織(固相)の溶融(液相)・蒸散(気相)が起こり、生体は凝固あるいは切開される。これらの過程におけるレーザー吸収特性はそれぞれ異なると予想されている。波長1064nmのCW?Nd:YAGレーザーを室温のゼラチン(固相)に低パワーで照射して、照射部位の温度とレーザー吸収特性との関係を調べた。その結果、照射部位の温度が上昇するにつれてレーザー透過特性が変化していく結果が得られた。大会では、生体組織を加熱した時の、レーザー吸収特性の詳細な結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 117 Kバイト

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