X線エネルギ差分画像の視認性改善方法の検討
X線エネルギ差分画像の視認性改善方法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-021
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Investigation of x-ray energy subtraction angiographies visibility
著者名: 野々垣 達也(電気通信大学),永井 豊(電気通信大学),竹内 倶佳(電気通信大学),兵藤一行 (高エネルギー加速器研究機構),武田 徹(筑波大学),長谷川 伸(電気通信大学)
著者名(英語): Tatsuya Nonogaki(University of Electro-Communications),Yutaka Nagai(University of Electro-Communications),Tomoyoshi Takeuchi(University of Electro-Communications),Kazuyuki Hyodo(High energy accelarator research organization),Toru Takeda(Tsukuba university),Shin Hasegawa(University of Electro-Communications)
キーワード: 画像処理|X線エネルギー差分画像
要約(日本語): 冠動脈造影に用いられている心臓カテーテル検査に代わりエネルギー差分法による冠動脈撮像の研究が進められている。しかしながら、フォトンノイズの影響から人間への適用には至ってない。本研究では、差分によりフォトンノイズが加算されるため差分処理後の画像について処理を加えるのではなく、差分に用いられる2枚の画像に別処理をしてから差分を行う方法を検討した。シミュレーションにより画像作成・画質改善方法の検討を行い、イヌの心臓撮像画像に対して試験を行ったところ効果があることを確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 322 Kバイト
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