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視覚誘導性身体動揺に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-026
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Development of Visually Induced Body Sway
著者名: 博山幸輝 (秋田大学),寺田裕樹 (秋田大学),水戸部 一孝(秋田大学),吉村 昇(秋田大学)
著者名(英語): Kouki Hakayama(Akita University),Yuki Terata(Akita University),Kazutaka Mitobe(Akita University),Noboru Yoshimura(Akita University)
キーワード: 身体動揺|オプティカルフロー|姿勢|高齢者
要約(日本語): 近年、高齢者人口の増加に伴い、転倒事故は増加する傾向がある。身体機能及び治癒力の衰えた高齢者の場合には事故後の経過に多くの問題があり、未然に防ぐことが重要となる。しかし、転倒の原因は本人の健康状態のほか生活環境など様々であるため、転倒の可能性を評価するシステムはいまだにない。そこで本研究では、システム開発のための基礎実験として、ヒトの重心と各部の運動を測定するシステムを構築し、視覚刺激を与えた際の身体動揺を計測することを目的とした。そしてヒトの姿勢制御に役立てることのできる視覚情報の有無によって身体動揺に差があるかを調べた。その結果、視野を制限して視覚刺激以外の情報を遮断した場合に、身体および重心の動揺が大きくなるということが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 191 Kバイト
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