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形状記憶合金を用いた歩行用パワーアシスト装置の設計

形状記憶合金を用いた歩行用パワーアシスト装置の設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-028

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The design of a walking power-assists apparatus using Shape Memory Alloy

著者名: 佐藤祥子 (武蔵工業大学),和多田 雅哉(武蔵工業大学)

著者名(英語): Syouko Sato(Musashi Institute of Technology),Masaya Watada(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 形状記憶合金|パワーアシスト装置

要約(日本語): 高齢者は膝関節可動角度と筋力の低下より,歩行が困難となるため,歩行を補助するアシスト装置が求められている。しかし,現在の歩行アシスト装置は,装置自身が大きいなどの問題があり実用化が困難である。そこで,小型,軽量,単位重量あたりの推力が大きい,形状記憶合金(Shape Memory Alloy :以下SMA)を用いた,膝関節アシスト装置を提案する。本論文はSMAの基礎特性を測定し,二種類のSMAで差動式に動作することで,二方向性と柔軟性を持ち,伸展に対する力が少ない構造となるアシスト装置の設計を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 161 Kバイト

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