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反転モデルを用いた符号化ビットストリーム解析

反転モデルを用いた符号化ビットストリーム解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-030

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Coded Bitstream Analysis By Using Inverted

著者名: 島村 定春(芝浦工業大学),大関 和夫(芝浦工業大学)

著者名(英語): Sadaharu Shimamura(Shibaura Institute of Technology),Kazuo Ohzeki(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: MPEG|エントロピー|符号化|ビットストリーム

要約(日本語): 筆者らは、出力ビットストリームの解析から符号の系列の冗長度を評価し、符号化アルゴリズムの要素や要素間の関係に関する符号化効率向上の手がかりを与えることを目指してきた。多数の符号化系列を用い、1ビットあたりのエントロピーが1より小さくなる事例を集め,再符号の試行を行ってきた。 エントロピー計測結果の普遍性を確保するため、乱数仮定のもとに計測区間長に対する入力ビット系列として必要な長さを求めた。本報告では、入力ビット系列として必要な種類の数について反転モデルを用いて検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 200 Kバイト

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