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免疫的操作を導入した多出発シミュレーテッドアニーリング
免疫的操作を導入した多出発シミュレーテッドアニーリング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-032
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Multi-start Simulated Annealing Using an Immunity-based Operation
著者名: 長 和弘(千葉大学),濱上 知樹(千葉大学),小圷 成一(千葉大学),平田 廣則(千葉大学)
著者名(英語): Kazuhiro Cho(Chiba University),Tomoki Hamagami(Chiba University),Seiichi Koakutsu(Chiba University),Hironori Hirata(Chiba University)
キーワード: 免疫システム|シミュレーテッドアニーリング|多出発
要約(日本語): シミュレーテッドアニーリング(SA)は微小変化の繰り返しによる探索のため探索範囲が限定され,最終的に到達する状態が初期状態に依存しやすいことが指摘されている。本研究では,免疫系にアナロジーを持つ免疫的操作を導入した多出発SA(MSA/Io)を提案する。MSA/Ioは並列化により探索範囲の拡大しSAの初期状態に対する依存性を低下させ,免疫的操作のクローン選択により並列化された状態系列中の良好な状態を増加させ局所探索能力の改善をはかり,イディオタイプネットワークによりクローン選択の調節を行い大域探索能力の改善をはかる。計算機実験の結果,提案手法であるMSA/Io は良好な結果を得,有効な手法であることが示された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 305 Kバイト
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